ホンダのライフ平成20年式、走行距離は7万キロほどでした。車検は残っていました。事故無し、大きな傷無し、程度は良かったと思います。

今ならまだ中古車として高く売れて、次の車を購入するために足しになるはずだと、販売店に強く勧められました。実はライフが故障が多く、気に入らないで乗り換えたくて仕方がありませんでしたので魅力的な提案でした。説明によると、中古車の場合、10万キロを境にして一気に売れなくなり、査定額もがた落ちするというものでした。売るなら7万キロあたりなら査定額が大幅アップしますが、もう一年乗り、8万キロ9万キロになると査定額は10万円以上下がると言うことでした。それでこの時期に売却しようと思いました。

査定額では下取りで40万円と満足のいくものでした。しかし、中古相場がどのようになっているか知りたいと思いましたので、ネットで検索して調べてみることにしました。そうすると、一括見積もり査定が溢れかえっていて、魅力的な言葉がたくさん並んでいました。それで、試しに無料一括査定を試して入力してみました。

次の日には電話が鳴り止まないぐらい、問い合わせが来ました。ある程度の見積額を口頭で伝えられましたが、とにかく一度、車を見させて下さいというものでした。その時点で、一番高い査定額は39万円というものでした。下取り価格と変わらない額でしたので、もし下取り価格よりアップするようでしたら、決めようと思いました。幸いもう一台家族の車がありましたので、売却してもしばらくは不便ではないと思いました。

一番高く出してくれたのは、出張査定をしてくれた地元のてティーバイティーという買い取り業者です。対応も良く、42万円で買い取ってもらえて、とても満足で、下取り価格よりアップして良かったです。