私は今まで誕生日とか記念日にあまり執着がない方で、贅沢を言ってはいけないと思っていましたが、
改めて考えるとして欲しいことが思い浮かんできました。
まずプロポーズのような言葉。
一般的に一生に一回しかないプロポーズですが、私の場合プロポーズをされていません。
誕生日や記念日には現実を忘れさせてくれるような綺麗な夜景、キラキラしたものが好きなのでそんな素敵な景色をめいいっぱい堪能できるような場所で、
小さなプロポーズ、または普段は口にできないような甘い言葉、感謝の言葉を口にしてもらいたいです。
その時に手紙に書き留めておいて読んでもらえれば、後からそれを受け取って私の中の一生忘れない言葉だけでなくものとして残る最高のプレゼントになります。
その日ばかりは、私をお姫様のように扱ってくれるような、仕草・待遇・エスコート。
自分はシンデレラになったのかと錯覚するような情景と食事。
映画館なんかを貸し切って、最後のエンドロールのあとにオリジナルの映像を上映してもらったりするのも夢です。
指輪とか装飾品のプレゼントもいいですが、
やはり気持ちとして、情景として目に焼き付けられるような一生忘れられなくなるような衝撃的なサプライズな演出。
当日だけでなく何週間も前から嘘をついてでも用意してくれる展開に憧れます。
こちらの想像していなかった展開に運ぶような、突然花火が上がるようなシチュエーション。
貸切の中で突然花束を渡されるのにも憧れます。
値段の高いものより、手作りのものやお金を出して買えないもの。
世界に1つしかないものや景色をプレゼントしてもらえたら凄く嬉しいです。
こっそり私の足型をとっておいて、私専用のピッタリの靴を作ってくれていたり、
そんな心遣いとシチュエーション、私を大事にしてくれている気持ちがわかる一日をプレゼントしてほしいです。