お風呂と言われると、いろいろなこだわりが人それぞれあります。シャンプーや石鹸、お風呂自体についてもヒノキ風呂や五右衛門風呂などいろいろな見方考え方があります。私は入浴剤に凝っています。お店に行くとさまざまな入浴剤がありますので、選ぶのに苦労します。春夏秋冬それぞれの季節に合わせたものも増えてきました。冬場は体の芯から温まると言われているもので、昨今は炭酸ガスが出てくるものなどはお勧めです。確かに温まってきます。春になると、匂いを重視して購入しています。森林の香りとか花の香りと謳い文句の物を入れて気分転換しています。夏は、汗をかいてベトベトした感じや匂いも気になるので、肌がすっきりするもので、あまりに暑い日はアロマオイルのミント系のオイルを洗面器に数滴垂らして、それをかぶって出るようにしています。スゥーとした清涼感と皮膚のすっきりした感じが何とも言えず良いです。匂いもほのかにミントの香りがするので、涼しく感じます。秋になると頂き物などの温泉系の入浴剤になります。温泉に行かなくても、匂いやお湯の感じが変わるのでリラックスできます。成分もそれぞれ違うので体の温まり方も違うのですが、それぞれの入り心地が楽しいです。このように一年間かけて入浴剤を変えながら楽しめる入浴剤は、小さな事ですが一日の楽しい時間となっております。日本人に生まれてよかったと思える習慣です。