妻からもらった嬉しいプレゼントは昔は体育会系で痩せててトレンドの服をサイズ的に難なく着こなしていた私に合う、装飾品含めた全身コーディネイトされた洋服なんて用意されたらうれしいです(ちなみに現在はメタボ気味です)。現在は着れないけど健康的にダイエットに成功したら着こなせる程度にメタボ気味な私のこれからの健康面も考えてくれたものなら尚更モチベーションがあがってきます。プレゼント自体好きな洋服ですが相手からの気持に特別さを感じます。そして有効期限がある・・それでいて現実的な減量数字目標で・・たとえば忙しくて結婚以来行けてないままの新婚旅行先で着る洋服などがベストですね。仕事でもスポーツでも性格的にリミットが決まってないとスイッチが入らない自分なもので。妄想させていただけば旅の先はヨーロッパ、期間は2週間程度でイタリアでは帽子の老舗のボルサリーノの中折れパナマ帽。イギリスでは靴やジャケットなどその土地土地で購入しながら理想の体型でいる自分にコーディネートしてゆく内容であればもう2度と新婚旅行の機会など来なくても文句ないです(基本新婚旅行は人生1度ですけどね)。自分の気に入った洋服たちに包まれて異国の地で過ごす時間は自分のみならず性別、年齢を越えて必要なものかとおもいます。多くの日本人は交通網の発達や経済的な余裕のわりに新婚旅行以外での長期旅行はゆるされない風潮の中にいますからその点でも他の海外の国のようにサマーバケーションや見識を広げるための1時的離職なんかあれば、それが長い目でみれば日本人が心の面でも豊かになることへ繋がるのでは?となぜか若者たちの人生が窮屈に見えてしかたないおじさんは思うのです。話が膨らんでしまいしましたがその面でも人生から貰って嬉しい自分へのプレゼントなのかなと考えます。